施工管理事業部

事業案内

  • 点検業務概要

    高速道路をはじめとする公共性の高い構造物(橋梁、トンネル、排水施設、のり面、標識等)の点検業務を行います。
    業務は現場にもよりますが概ね2人~4人程度のチームで行い、構造物に対し目視・打音触診をはじめ、最新の点検機器を使用して以下のような作業を行います。

    ≪点検業務概要≫

    1. 過去の点検結果を参考に変状の有無や写真など資料の整理、チェック
    2. 点検時、道路の規制などが必要な場合は関係各所との調整及び規制図などの作成
    3. 現地での構造物を点検し変状の有無を確認。写真撮影や変状判定を行い資料に記載
    4. 点検結果を元にシステム入力。報告書の作成
  • 施工管理業務概要

    施工管理業務は、高速道路などの建設、保全改修工事において、発注者側の立場としてこれを支援する業務を行います。
    一般的な施工管理業務は、建設会社が官公庁や民間からさまざまな建設工事を入札などで受注、請負者側として工事完成までに必要な業務を遂行して行くのに対して、発注者側として新規工事を入札にかけ、請け負った業者に各施工管理業務の指導や書類作成精査など、工事が安全且つ適正に完了するまでの監督業務全般を支援する立場となります。

    1. 設計図面、数量計算書などのチェック、工事積算、特記仕様書、工事発注図面の作成
    2. 入札、落札業者との契約に関する業務、各書類のチェック等
    3. 現場・工場での材料、施工状況(寸法等)、各種施工管理試験等の立会
    4. 品質・安全管理における現場巡回の参加
    5. 竣工検査等(工事完了における最終的な各種変更書類の作成)

  • 情報管理業務概要

    情報管理業務は、高速道路等の円滑な運営ができるよう発注者側の業務を支援する業務になります。
    高速道路などで今後行われる建設・保全改修工事について、過去に行われた工事記録、点検記録で蓄積されたデータを管理・活用し、工事計画の支援を行います。また、新たに行われる建設、保全改修工事についてのデータを工事記録として入力・管理し常に新しい情報を関係各所と共有します。データの入力・管理業務がメインになるのでデスクワークを主に行います。